パスワードリカバリ

IBM(HGST)製 ATAパスワードロック解除
BIOS上からセキュリティロックをかけられる(ATAパスワードロック)ハードディスクの復旧対応しております。 当社の業務の中で、お客様からATAパスワードロックの解除についてのご依頼をいただいておりました。
「社員が退職したため、ノートパソコン起動パスワードがわからない。」
「会社内でパスワードがわからなくなってしまった。」
上記のATAパスワードでは、市販のUSB外付けハードディスクなどに搭載しUSB接続を行っても、OS上ではハードディスクの型番が認識をしても、プラッタ本体をシークできない(フォーマットもできない)状態になります。
同様に、市販のデータ復旧ソフトでも、プラッタ本体をシークすることができないため復旧することができません。
当社では上記ATAのパスワードロック解除について、お問い合わせならびにご利用いただいた実績が多くのご用件を数える事となりましたので、この度「当社で行える」という復旧情報・技術情報として、ここに公開するものです。
対応しているIBM(現HGST)製ハードディスクの型番は、
■ATDA ATCS ATMR
■HTS548 HTS726
■PLAT
■AVV2 AVER AVVA AVVN
■VLAT
の文字が入っているドライブ名になります。
例)IC35L080AVV2 HTS541010G9AT00
上記等の障害でお困りのお客様お気軽にお問い合わせください。
また、同業者様からのこの該当記事ハードディスクの修復依頼も承っております。
パスワードリカバリとはMicrosoft Officeで作成したExcel、Word、Accessデータ等にパスワードを設定して保護しているファイルが、パスワードの紛失、解読不能、担当者の退職などの理由によりパスワードが分からず開けないファイルを復旧するサービスです。
- 設定していたパスワードを忘れてしまった!
- 担当者が退職し、パスワードが分からずデータが開けない!
- パスワードでロックが掛かっているデータを開きたい!
対応ファイル
MS Office全般 エクセル(.xls)、ワード(.doc)、アクセス(.mdb)など
その他 PDF、Lotus1-2-3、FileMaker、Zip、Rar、Mailデータ
※その他ファイル形式についてはお問い合わせ下さい。
パスワードを忘れてしまった!分からない!データは当社技術において復旧可能です。
※ファイル形式などによりパスワードが解読出来ない場合もございます。
※このサービスはファイル所有権のある法人様のみ対象となり、
個人様はじめ詳細不明なファイルのパスワード解除についてはお断りさせていただく場合がございます。
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