DownTime 0”

ダウンタイム0”

 

データ復旧サービスご利用時の業務停止イメージ

(業務停止から復帰まで、「通常の場合」と「ダウンタイム0”サービスを活用した場合」の業務フロー比較図)

 

 

ダウンタイム0”サービスとは

ダウンタイム0”サービスとはデータ復旧サービスご利用後、復旧対象機器と付随する環境を再構築し
業務再開までにかかる時間・お客様の業務負担を限りなく”0[ゼロ]”に近づけることを目的とするサービスです。

 

 

システム再構築・環境復帰のために必要な作業例

復旧したデータの移行作業、インポート作業

  • ストレージ製品の大容量化に伴い、データ抽出した「保存メディア」からの移行に時間がかかる…

 

現状復帰への計画策定

 

各種データの整合性確認

 

アプリケーションの動作確認

 

OS・アプリケーションのインストール作業

  • ユーザー情報(利用ユーザー)の再設定
  • ネットワークの再設定
  • アプリケーションのインストール
  • ソフトウェアアップデートなど

 

セキュリティ関連の再設定

  • 共有フォルダ、グループ管理などのアクセス権設定
  • SQLデータベースや、FTPアカウントなどのアクセス権設定

 

 

ダウンタイム0”活用事例・効果

クライアント製品(WindowsXP、Vistaなど)

  • 暗号化ソフト「Pointsec(ポイントセック)」や「秘文」導入の場合でも、
    OSを起動させ暗号化されたファイルを閲覧することが可能です。

 

サーバ製品(Windows2003 Serverなど)

  • Active Directoryに管理されている社内サーバはもちろん、
    SQLサーバなどのデータベースの再構築にかかる復旧作業を短縮します。
  • 各社ハードウェアRAIDのアレイ損傷までも対応!

 

ホスティングサーバ・レンタルサーバ(Linux系OSなど)

  • ホスティングなどで利用されているオールインワンサーバ(WWW、MAIL、FTP)なども復旧可能。
  • ユーザー毎のパーミション設定という大きな悩みを解決します。

 

NAS製品(TeraStation、LinkStation、Dell PowerVault、HP Strage Serverなど)

  • ネットワークフォルダへのアクセスを可能にし、障害発生前の状態に戻します。
  • 障害が起きたNAS製品にLANケーブルを挿すだけで通常業務に復帰可能です。